
かんぽ生命保険の不適切販売問題で、特別調査委員会は18日、調査結果を公表し、法令違反や社内ルール違反の疑いがある契約が1万2836件に上ると発表した。そのなかで明確に法令違反だったのは48件、社内ルールに違反していたのは622件とした。報告書の中では、目標の達成を厳しく迫る実態も明かされた。上司から“恫喝的な指導”を受けたり“寄生虫だ”と叱責されたなどと記されている。特別調査委員会は「営業目標達成を理由に不適正募集を行うことが正当化される風潮が形成されていた」と指摘した。一方、日本郵政グループ3社の社長が午後5時過ぎ、会見に臨んだ。日本郵政の長門社長は「日本郵政グループへの信頼を取り戻すべく経営陣全身全霊で打ち込んでいく」と述べ、グループのトップは現時点での辞任を否定した。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp
2019-12-18 15:09:55Z
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