
カルロス・ゴーン被告が無断で日本を出国し、レバノンに入国した件です。ゴーン被告の妻が計画を主導した可能性があることが分かりました。首都ベイルートの自宅前から報告です。
(阿部健士記者報告)
ゴーン被告の住宅はひっそりと静まり返った様子です。ゴーン被告について、現地メディアは「妻の家族の家にいる」と報じていますが、いまだその動向は明らかになっていません。一方、一部の海外メディアは今回の逃亡劇を主導したのは妻のキャロル夫人だと報じています。フランスのルモンド紙は「キャロル夫人が日本出国を計画し、トルコからベイルート行きの飛行機にも同乗していた」としています。また、アメリカのウォールストリートジャーナルは「計画は数週間前から準備された。先月29日にゴーン氏を乗せたとみられる小型ジェット機が関西国際空港を出発してロシアの空域を通ってトルコのイスタンブールに到着し、その30分後には別の小型機がレバノンに向けて出発した」と報じています。近所の住人に話を聞くと、2週間前に自宅周辺を歩く姿を見掛けたということですが、キャロル婦人は普段通りの様子に見えたということです。ただ、一連の報道からは、キャロル夫人が綿密かつ周到に今回の逃亡劇を計画していた様子がうかがえます。
[テレ朝news] https://news.tv-asahi.co.jp
2020-01-01 08:33:50Z
https://news.google.com/__i/rss/rd/articles/CBMiK2h0dHBzOi8vd3d3LnlvdXR1YmUuY29tL3dhdGNoP3Y9TnVDekxUa3JtUlnSAQA?oc=5
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